朝ドラが案外面白くなってきた。
今後の展開もさることながら、幼年から植物好きに育った牧野富太郎博士の生い立ちと東大で学ぶようになってからの牧野富太郎博士の実績に強く興味を覚えた。
なかでも、写真ではなく、自筆による詳細な植物図に牧野博士の非凡な才能を感じた。
私が小中高大と学んだ、どの学校の図書室や図書館にも牧野博士の植物図鑑が展示されていた。
今回あまり高額な本は変えないが、牧野博士の自筆画が見たくなってアマゾンを探した。すると以下のKindle本を見つけて買った。
詳しく読んではいないが、まえがきがとても面白いと感じた。本書の読後感は後日書く予定だ。
アマゾンの商品説明を引いておく。
牧野富太郎の名著『牧野新日本植物図鑑』の縮刷携帯版です。日本産・帰化植物2,300種を収載します。高等の種から下等な種へと配列し、特に大きな15科については著者牧野富太郎博士が書かれた体制図を挿入しました。巻末には、解説文中に頻出する植物学に必要な「用語図解」と「植物採集法」を付しました。
