先日読了した上巻に続いて「日本国紀」下巻を読了しました。

心に残ったことを2点だけ感想を書いておきます。

 

◎第二次世界大戦に負けて、GHQに占領された日本がさらされた占領政策のうち、令和の現代に至るまで数十年間、我が国が侵され続けている諸悪の根源ともいえるのが「WGIP」だと思う。

ウィキペディアから抜粋する。

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ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program)は、太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP、以下GHQと略記)が日本占領政策の一環として短期行った日本国民に対する再教育計画。
「戦犯裁判(ウォー・ギルト)広報(インフォメーション)計画(プログラム)」戦犯裁判の記録・情報等を公開したもの。日本の独立行政法人の国立公文書館の記録にある。
「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」で主に行われたのは、連合国にとって都合のいい解釈で戦争の経過を振り返る新聞記事を10日間掲載し、および連合国にとって都合のいい解釈で戦争の経過を振り返る週1回のラジオ放送を約2か月間放送したことだった(その後、聴取者からの質問に答える番組を九か月放送)。
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◎太平洋戦争時の陸海軍は先行きを展望するだけの視野もなければ深謀遠慮がなかった。言霊主義(自分たちにとって、いやなこと、悪いこと、都合の悪いことを口にしない)に侵されていた。また、陸軍と海軍で協力すべきことも協力できなかった。いがみ合っている場合じゃなかったでしょう!と言いたい。

 

私のような一介の老人には何をすることもできないですが、日本人としての誇りだけは持ち続けたいと思いましたし、先祖諸霊に感謝したくなりました。