2018年3月14日のブログをリブログします。

私はこのころ、すでに体調を崩していたのですね。

ガタガタの「わさん爺さん」です。ブログタイトルも変えたほうがよいかもしれませんね。「わさん爺のうわごと」と(苦笑)。

 

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3月11日に書くはずだった読後感を書いておきたいと思います。

始めはこの本から。

2016年4月10日に書いたブログ「『呼び覚まされる霊性の震災学 3.11生と死のはざまで』」です。

 

本との出会いをブログに書きました。興味をひかれ、そのうちに本書の価値に気づいたことがわかります。

次は、2016年4月15日に本書の読後感をブログに書きました。熊本地震をきっかけに同じ本を読んだ第1章第1話の読後感を改めて書いたブログです。前掲書の著者からコメントもいただきました。

キーワードは「無念」と感じたことがわかります。

 

そして、就寝前の10分間読書とでもいえる読書を数か月続けた本が何冊かあったうちの1冊です。電子書籍で読みました。

最初は本の一部が載っている無料本として読んだのですが、読み進むうちに、どうしても続きが読みたくなって完全版をダウンロードしました。

 

前掲書から比べると学術性は少し減ると思いましたが、全編を通して著者の真面目な取材方法に感銘を受けました。単に霊体験の「怖いもの見たさ」では片づけられないと思いました。

怪談ではなく、遺族の率直な願いが書かれていると思いました。遺族だったら、もう一度逢いたいと願うのは当然のことであり、不可思議な出来事を亡くなった家族と結びつけて考えたいという気持ちは当然だと思いました。

 

本当は3月11日に書きたかったブログですが、先日書いたように、体調が悪くて書けなかったので、今回書きました。どういうわけか、リブログが使えませんでした。

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