2021年2月14日のブログをリブログします。
先日リブログした「史観が通常と異なる書籍を読んだ。」の元になったようなブログでした。
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5年前のブログをリブログします。
私は、司馬遼太郎と吉川英治、池波正太郎の著作が好きです。
司馬遼太郎の著作は安心と感動を覚え、吉川英治の著作は「宮本武蔵」・「鳴門秘帖」など、くりかえし読んでいます。
池波正太郎の「剣客商売」などは全編3回読みました。ドラマもほとんど見ています。江戸の食文化の記述が食欲をくすぐります。
短い一生の間に読むべき本って、それほど無いような気がしてきます。
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深く思考することができずに1週間、10日と日が過ぎています。おまけに風邪が3日ぶりに復活の狼煙のろしを挙げ、閉口しています。
本日は気温が22度を超え、南の強風が吹いたためか、メジロは姿を見せませんでした。この冬のメジロ連続来訪は昨日の31日目で途絶えました。
閑話休題
昨日の土曜日に散歩の足を少し延ばして、書店に寄りました。私が「書店に寄ろう」と思うときは、必ず収穫があります。今回は次のムック(マガジンブック)を買いました。
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司馬遼太郎の真髄 『この国のかたち』
文藝春秋 永久保存版 没後20周年 3月号特別増刊号
2016(平成28)年3月1日 発行
発行人 鈴木洋嗣
発行所 株式会社 文藝春秋
定価:本体926円+税
2016(平成28)年2月13日 購入
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この本と対峙する立場の本が、先日2月9日のブログ「再び、二書併読の楽しみ」で紹介した2冊です。
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(書籍情報は省略)
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これらの本をじっくりと読んでみたいものです。そのためにも、コンピュータに例えれば 8bit CPU レベルまで瓦解してしまった私の頭脳を本来の 64bit MPU のレベルにまで引き上げる必要があるのですが、いったい、いつのことになるでしょうか(深い溜息)。
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