割引期間中に良書を選ぼうとして、アマゾンの商売戦略に乗ってしまいました(苦笑)。
ところで、本日のブログアクセスが800を超えました。特別な記事はありませんが、いつぞや書いた「うじゃける(うじゃけた顔)」の記事が600アクセスを超えました。謎です。
今回「海賊とよばれた男」に続いて2冊買いました。
私は「わさん先生」を名乗る前は「素人学者」と名乗っていましたが、世の中には本当にいろいろな学者様がいらっしゃるものですね。
アマゾンの商品説明を引きます。
失われたミカドの秘紋: エルサレムからヤマトへ 「漢字」がすべてを語りだす! Kindle版
『あやつられた龍馬』『幕末 維新の暗号』『舞い降りた天皇』に続く、“禁断の歴史シリーズ”最新刊。 歴史作家・望月真司が中国・西安に飛び、日本に渡来した神々のルーツを解き明かす。 その鍵は「漢字」にあった。 なぜ「船」という漢字の旁(つくり)は、「八」の「口」なのか? なぜ「禁」は「林」に「示」なのか? 漢字の成り立ちと聖書の記述を照らし合わせると、驚くべき符号に気づかされる。 そしてエルサレムから古代日本に通じる一本の道が見えてくる。 古代史の常識がまたも覆る、面白さ満載の歴史ミステリー。
すらすら読める方丈記 (講談社文庫) Kindle版
総ルビつきの原文、中野孝次のわかりやすく、かつ洞察に満ちた現代語訳、そして共鳴する想いを込めた深く真摯な解説が、平家と源氏が争った時代を生きた鴨長明の肉声を今の時代に鮮やかに蘇らせる。大地震、大火、大飢饉、辻風、さらに遷都を体験し、ついには方丈の住居暮らしに本当の安心を得た生き方が心に沁みる。

