ブログのコメント欄で、感想を交歓させていただいているルナさんとの会話を通して、私は学生時代に古典文法が大嫌い(覚えられないから)だったことを思い出しました。

もう一度、基本的に古典文法を学んでみたいと思い、アマゾンを検索してみていたら、よさそうな本が割引価格であったので、買ってみました。

ものになりそうだったら読後感を書きます。

アマゾンの商品説明を引きます。

望月光の古文教室 古典文法編 改訂版 Kindle版
本書は『望月光の超基礎がため 古文教室 古典文法編』を改訂したものです。今回の改訂では、初版に掲載のなかった助動詞や助詞を追加し、入試で重要なものを収めるよう配慮しました。確認問題や解説部分も適宜差し替えました。

●「ウォーミングアップ編」、「実践編」の二部構成で、すべて講義形式になっています。「ウォーミングアップ編」では古文を学習していくための基礎を学びます。「実践編」では助動詞・助詞・敬語と、古典文法をひととおり学びます。
●各章には講師である望月先生からの「例題」があります。その章を読みすすむにつれて、その「例題」の意味と、答え、そして何よりも大切な「答え」にたどりつくまでの「道のり」が記されています。各章を読み終えるごとに、一つ一つ、確実に古典文法が身につきます。