昨日、自前の教材帖に貼り付けた新聞記事のブログをリブログしました。
その新聞記事「翻訳語事情」を読み返していた時、飛田良文(ひだ よしふみ)さんの「明治生まれの日本語」という本があることを知り、読みたくなりました。
kindle版があることを知り、さっそく買いました。
アマゾンの商品説明を引きます。
明治生まれの日本語 (角川ソフィア文庫) Kindle版
私たちの日本語には、150年前には誰も知らなかった明治の新語、流行語があふれている。文明開化が生んだ「東京」「時間」「世紀」、家族像を更新した「恋愛」「家庭」「新婚旅行」、そして「個人」「常識」「科学」といった近代の基本概念──。身分制の崩壊、人の移動、学校制度の確立など、かつてない社会の変動が引き金となって、言葉は大きく変わった。意外に新しい言葉たちの誕生の秘密に、国語辞典の編纂で知られる第一人者が迫る。
