まだ連載が続くかどうか不明ですが、読売新聞の教育欄で「共通テスト元年」という記事が連載されています。
2021.1.6[1]
(記事見出し)共通テスト元年[1]
(リード文)
大学入試センターの後継テスト「大学入学共通テスト」が16,17日、初めて実施される。目玉だった英語民間試験の活用や記述式問題の導入が見送りとなるなど、紆余曲折を経た上での31年ぶりの改革となる。共通テストは何を目指し、どう変わるのか探った。
(特大見出し)問う 思考力・判断力・表現力
(小見出し)■自ら考える
共通テストでは記述式問題の導入は見送りとなったが、大学入試センターは「従来より思考力・判断力・表現力を重視した出題となる」としている。
(小見出し)■中教審答申
中教審答申では、センター試験の廃止と、「思考力・判断力・表現力を中心に評価する」新テスト導入を示した。
各教科でグループ学習や討論などの「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を採り入れる高校が出てきた。
(小見出し)■高校教育に変化
リクルート進学総研(東京)が18年10月、全国の全日制高校を対象都市、約1200校が回答した調査では、授業面では「アクティブ・ラーニング型の授業を増やす」が64.6%で最多だった。
(大見出し)アクティブ・ラーニング型授業で対策
(大見出し)山本広基・大学入試センター理事長「学問、研究の基礎になる力つけよう」
(大見出し)源流は「共通一次」/記述式見送り
2021.1.7[2]
(記事見出し)共通テスト元年[2]
(特大見出し)数学 問題文の読解力必要
(大見出し)予備校担当者が予想 英文量が増加◆国語は複数資料扱う
(小見出し)■英語
(小見出し)■国語
(小見出し)■数学
(大見出し)模試や予想問題 積極的に挑戦
2021.1.8[3]
(記事見出し)共通テスト元年[3]
(特大見出し)使える英語 応用力強化の流れ
(小見出し)■意見表明を重視
(小見出し)■個別入試で技能評価
(大見出し)民間試験導入は見送り 「地域・経済格差拡大」批判受け
(大見出し)音声1回読み「一番不安」高校生アンケート
まだ連載は3回ですが、なんとなく大学入学共通テストの特徴が見えてきました。
キーワードは「思考力・判断力・表現力を中心に評価」「アクティブ・ラーニング」「民間試験導入見送り」「記述式問題見送り」のようですね。
なんにしても、受験生が不安を持つなど、大変な思いをしないシンプルなテストにしてもらいたいです。


