いよいよ「令和」の時代が始まりました。
新天皇は、来年2020年に還暦におなりになるとか。
それでも、いつまでも令和の御代が永く続きますように、と願っています。
先日、「無念」の語釈❶と❷の内容が相反するものだったと、辞書を読んだ結果を書きました。
あれこれと理由を調べたり、考えたりしていましたが、ふと、理由が頭に浮かびました。
それは、もともと語釈❶だったものが、年数が経つうちに、誤用や転用が繰り返され、語釈❷が使われるようになり、語釈❷も定着した結果、ふたつの相反する語釈が生じた、というものです。
つまり、「語釈の時間差」が原因であろうと考えました。