今日の読売新聞の地方欄に居住県の県立高校入試について、そこそこ大きな記事が載りました。

実は、この3~4年、素人学者の周辺で、「入試の合否に偏りがある」という声を多く聞きました。


いわく、「通常の学力点数がかなり低く、どう考えても、その生徒の学力では、あの高校に合格するわけはないのに、スポーツの能力で合格したらしい」という声でした。

おそらく、県教委や市町村教委にも苦情が多く届いたのでしょう。

そこで以下の記事です。

 

 

さもありなん、という記事で、あまりに遅すぎたなぁ、というのが私の感想でした。