思いつくままに自分用にメモしておき、メモに基づいて執筆することを思いつきました。

発想用と言葉の吟味のために国語辞書を引きます。腕と指のリハビリのために、小型辞書をひく練習をしようと思い立ち、『現代国語例解辞典 第5版』と『岩波国語辞典 第7版新版』を手に取る練習をしました。

言葉を吟味するために辞書を読んだわけですが、現国例よりも岩国の方が語釈がよかったです。現国例の方が新しい辞書で、コーパスを利用したことをウリにしているのですが、1語1語の語釈が「大味」なので、好きになれませんでした。

 

おおあじ(おほあぢ
(形動)
1 食物の味が単純で微妙な風味のないこと。「小さい魚より大きい魚の方が一般的に大味だ」
2 転じて、大まかで趣に乏しいさま。「大味な女(人柄)」
3 相場で値に幅があって、面白みの多いこと。
Kokugo Dai Jiten Dictionary. Shinsou-ban (Revised edition) ゥ Shogakukan 1988/国語大辞典(新装版)ゥ小学館 1988

 

簡潔な語釈がウリの岩国の方が、コクがあると思いました。

 

さて、塾だよりの草稿メモですが・・・・・・

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1 算数から数学への「思考の拡大」に触れる。

 

  ① 算数になかった「負の数」について扱う。

  ② 正負の数を扱うときに「数直線」を想起する。

  ③ 数直線の目盛を、整数、分数、小数のいずれでも表記できるようにする。

  ④ 中学1年次は、算数から数学への過渡期といえる。

  ⑤ 変数を文字で表すことを学ぶのが数学。

  ⑥ 四則計算だけでなく文章をも数式で表す力をつける。

    (例)右へ5歩=左へマイナス5歩

 

2 四則計算のきまり自体は小学校と変化なし。

 

3 「逆数」について触れる。逆数=分数表記の分母分子の入れ替えと覚えさせる。「割合」の概念形成。

 

4 自学を奨励。本当にやる気があれば教科書ガイドを頼る。

 

中学1年生を想定して書く。もう少し、内容を削る。

--ここまで