字を書かぬ良寛さん

 

(あらすじ)

 

書画は気が乗った時にだけ書こうとする良寛さんは、商家の番頭のごり押しと泣き落としに負けて、手紙を書いた。

 

(読後感)

 

 字を書かない良寛さんが手紙を書いた、というところに面白さがあった。