喜びも悲しみも

 

 

 日照り

 

(あらすじ)

 

越後の農村の田植えの様子がよくわかる、良寛さんの短歌が数種、紹介されている。

 

(読後感)

 

 人間は確かに生かされていると思った。

 

 盆踊り

 

(あらすじ)

 

盆踊りが好きな良寛さんは、知人から女性ものの着物を借り、それを着て、盆踊りに興じた。村人たちは誰もが良寛さんだと気づいたが、わざと「きれいな人だ」とおだてて面白がった。良寛さんは、そうとも知らずに夢中で盆踊りを続けた。

 

(読後感)

 

 良寛さんを理解することは、人それぞれだろうと思った。