2015.12.09 のブログに次のような写真と文章を載せました。
散歩のコースにあるお寺の駐車場入口に、アスファルトを突き破って咲いた植物があった。
昨年、細い1本だけの茎を折られて死滅したかに思われたが、数か月後、芽が伸び出し、なんと、写真のごとく8本ほどの茎となり、しかも茎の径が1.5~2cmほどに成長し、ブドウのような実をたくさん付けた。
(略)そうしたら、数日前、案の定、駐車場の車の出入りに邪魔だったのだろう、根元から伐採されていた。その根元は茶色く硬い瘤こぶになって残っていた。おそらく、また、芽が伸び出してくれるのだろう、と、心の中で応援している。
上記のとおり、この場所には「 茶色く硬い瘤こぶ 」があるだけでした。
それが!数日前の散歩のときに、同じ場所から植物が突如として出現したのを確認したのです。
次の写真は昨日カメラ持参で散歩に出たときに撮影したのもです。
2016.05.13
この植物って、昨年12月の写真の植物と同じでしょうか?
別のモノに見えます。謎です。変化があれば、また写真に残したいと思っています。
ただ一つだけ確かなことは
路傍の植物の生命力は強い!
ということです。
人間も、かくありたい、と思った次第です。

