3月末日になったので、メジロの来訪記録を、宿泊客に例えて「宿帳」を整理してみました。
この冬のメジロのお宿でございます。(2016年1月撮影)
《宿帳》
おかげさまで55日、満室になりました。( 赤字(太字)の日 )
2015年12月 どなたもお泊りになりませんでした。
2016年 1月
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※ 1月1日は、若い社員様がおひとり、宿の確認にお見えになりました。
2016年 2月
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16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
2016年 3月
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※ 2月24・25・26日は、若い社員様がおひとり、来年の予約にお見えになりました。
メジロは、番つがいが数組ずつ訪問していました。
例年は12月後半から来訪が始まるのですが、この冬は12月には姿を見せませんでした。
3月になると、例年は上旬まで来訪した後、下旬に1羽が1回来て来訪を締めくくるのが通例でしたが、今年は3月下旬に1羽が3回訪れてくれました。
私は、メジロと話ができるならば尋ねてみたいことがあります。
「冬以外はどこで暮らしているのですか?」
「どのようにして、この宿を発見したのですか?」
「毎年来訪するのは、宿の場所を覚えているのですか?」
私が想像していることがあります。
それは、メジロは、空気の「冷気の道」に沿って来訪するのではないか、ということです。暖かくなって、「冷気の道」が消えると来訪できなくなるのではないか、と。
専門家ではないので、本当のところはわかりません。
次の冬のメジロの訪問を心待ちにしています。
