古い家のときには、まとまった広さの庭があり、大きな柿の木や、山桜桃梅ゆすらうめなど多くの木々があり、井戸の傍にはぶどう棚までありました。
そこに現在の家を建てたときに庭が犠牲になり、大きな木々やぶどう棚は親戚に引き取ってもらったりして、小さな草木だけを細く狭くなった庭に移しました。
この3日間で我が家の小さな庭にも小さな春が訪れました。
(メジロのお宿になっている椿の木に花芽がつきました)
(玄関前の山茶花さざんかの木にも花芽がつきました)
(木蓮の葉芽も大きく膨らみ、うっすらと赤味を帯びてきました)
(庭の片隅の小さな鉢。雑草が生い茂る中、突如として伸びて咲いた2本の花)
たったこれだけの出来事ですが、なんだかとても嬉しい気持ちがあふれてきました。



