どちらさまも、暑中お見舞い申し上げます。
 当方、暑さ負けして、頭が働きません。まったく、いやになります。
 自宅と、教室のある妹宅の、両方の庭の草花への水まきも欠かせません。
 生きながら焼豚(チャーシュー)になっている私にも、水をまいてほしいと思う毎日です。
 それでも涼しくなる時間帯に30分ほど散歩して体調を整えている毎日です。


庭の草花は共生している

(下の写真2枚) 玄関前に君子蘭の鉢が4つある。そのうちの1つの鉢の君子蘭に密着して、まったく別の植物が生えてきて、1年ほどになる。昨年は、花まで咲いた。

君子蘭と共生する花

(次の写真) 庭のプランタに「銭のなる木」が3本育っている。そのうちの1本の枝の先端の葉がプランタに落ちた。放っておいたら、根が生えたようで、育っている。なんという生命力か。

銭の子
(次の写真) 忘れもしない昨秋、庭の杉の木の枝を伐採してからというもの、いまだに肩から腕が痛むのだが、その日を境に、「銭のなる木」のプランタの中に、杉の木の赤ちゃんのような植物が育っている。いまだに名前も不明だが、形は杉の木にそっくり。そのままにしてある。

杉の子
(次の写真) 木蓮の木の根元に、長い間、びっしりとツヤブキが群生して、地面が見えないほどだった。木蓮と共生しているツヤブキがこの夏から急に衰えてきて、地面が見えるようになった。
 驚くことに、ツヤブキが群生していたはずの地面から、君子蘭によくにた植物が2株、大きく育っていた。
 さらによく見ると、写真の右下、木蓮の根元から少し離れたところに、ツヤブキの若い葉が生えてきた。

木蓮の下



岩波文庫『幸福論』全3巻(ヒルティ)を再発見した


 ブログ『秀雄のブログ』の著者 秀雄さんが、新たなテーマ「幸福論」でブログを書き始めるとのこと。今から楽しみにしている。
 「幸福論」で思い出したのが、教員になって間もない頃に読んだ、ヒルティの『幸福論』である。書架のどこかにあったはず、と、思って探したら見つかった。
 チョコレートが入っていた菓子箱に、私の字で「論語・論語物語・幸福論」というシールが貼ってあり、中から、当時のままの岩波文庫が出てきた。30数年ぶりの再会である。

幸福論と箱
(以下、データベース「教材帖」から奥付を複写)

幸福論 第1部(全3冊) 岩波文庫 青638-3
1935(昭和10)年5月15日 第1刷発行
1961(昭和36)年10月18日 第33刷改版発行
1981(昭和56)年4月10日 第56刷発行
著者  ヒルティ
訳者  草間平作(くさま・へいさく)
発行者 緑川 亨(みどりかわ・とおる)
発行所 株式会社 岩波書店
定価:400円
<帯>
誰もが求めてやまない幸福。それはどうしたら捉えることができるだろうか?あなたの生涯の友となり師となってくれる書。(全3冊)
1982(昭和57)年4月11日 購入


幸福論 第2部(全3冊) 岩波文庫 青638-4
1962(昭和37)年11月16日 第1刷発行
1981(昭和56)年5月20日 第20刷発行
<帯>
「人生最大の幸福は神の側近くあることである」。ヒルティは形式にとらわれず自らの努力で一歩一歩神に近づいてゆくみちを教える。


幸福論 第3部(全3冊) 岩波文庫 青638-5
1965(昭和40)年3月16日 第1刷発行
1981(昭和56)年5月20日 第18刷発行
<帯>
幸福であるとはどういうことなのか。深い学識と宗教的敬虔とをもって、悩める人々に語りかけた名著『幸福論』の完結篇。(全3冊)



Windows10 に静かに移行完了

 中古で買った書斎のデスクトップパソコン(FMV ESPRIMO D5260)と、ノートパソコン(lenovo B50)は、どちらも Windows7 で動作していた。先月末から Windows10 への無償アップグレードが始まったので、モニタだけ消して、電源は切らずにおいたところ、一昨日の夜、帰宅したときに、「Windows10 にアップグレードできます」というメッセージが表示されていた。
 ノートパソコンはスペック(性能)は十分だと知っていたが、デスクトップのほうは、ぎりぎりのスペックで大丈夫かな?と心配していた。どちらもアップグレードは2時間ほどで終了し、改めて起動してみると、どちらも正常に起動し、周辺機器もワープロなどのソフト群も、正常に動作している。
 ただひとつ、両機をネットワーク共有していた「ホームグループ」の設定がうまくいかないが、「ネットワーク」内では、お互いの共有フォルダにアクセスできるので、支障はない。
 少しずつ慣れていこうと思い、本も買った。

Win10パーフェクトマニュアル