出来事 その1

 3月14日を最後に、姿を見せなくなったメジロですが、今日の午前9時54分に、鳥の気配を感じて、窓の外を見ますと、鳥が1羽、いつもの枝に止まりました。
 「あっ!メジロか?」と見ますと、メジロより少し大きく、全身が深緑色をして、メジロより硬く見える羽をすっと伸ばして、姿勢がよいのです。そして、メジロのおなかは、ふわふわして柔らかく、薄く黄色がかった白色に見えるのですが、そうでもありません。
 そうそう、メジロの名の通り、目の周りは白いのか?と見ますと、サッと飛び立ってしまったので、はっきりわかりませんでしたが、白くはなかったと思います。
 もちろん、[ギャーギャー](椋鳥)ではありません。[ギャーギャー]はずっと大きな鳥です。
 現在、かろうじて一昨日から柑橘類(名前不明)を刺してあるのですが、底を尽きました。名も知らない深緑色の鳥が来るかもしれないので、「もしかしたら、アマゾンでミカンが買えるかも!」と思い、検索したらありました。さっそく注文しました。
 手帳の記録によれば、この鳥は、3月14日に来た鳥かもしれません。名前を想像できる人がいたら教えてもらいたいです。

出来事 その2

 このところ、毎日、散歩ができていて、腰痛防止に役立っています。
 さらに散歩への意欲を掻き立てようと、万歩計を買うことにしました。高額なものは不要で、なんとなく歩数が分かればよいものを、と考え、アマゾンを検索しますと、腕時計型の安い万歩計がありました。
 この商品のレビューの評価は良否が分かれています。低い評価をした人は、いずれも精度が悪いと言います。私は、精度を求めませんので、安さに魅かれて注文しました。
 届いてみると、時計、歩数、歩行時間、消費カロリーが切り替え表示でき、日にちごとにこれらが自動でメモリーできるのです。
 私にとっては十分すぎる時計型万歩計でした。

出来事 その3

 来週から始まる新中3生の数学授業に備えて、高校入試対策を考え始めました。新たに2冊問題集を揃えて問題作りをしながら、併せて、旧課程の「中学数学解法事典」を年代別に揃え、教育課程の変遷とともに、簡単に言えば、ゆとり教育の前と後で、「解法事典」の問題構成や難易度がどのように変わったかを比較研究することにしました。
 これは長丁場の研究になるので、今年いっぱいかけて、少しずつ取り組んでいこうと考えています。
  ①1993年の文英堂「中学数学解法事典」(ゆとり教育前)
  ②1992年の旺文社
「中学数学解法事典」(同上)
  ③2009年の
旺文社「中学数学解法事典」(ゆとり準拠)
 この3冊を用意し、生徒の緩んでしまった頭脳を引き締める手立てを研究しようと思います。本日、②を注文したところです。