2014年最後のブログです。
 大晦日になって、やり残したことをメモしておきます。

❶ 《教材帖》と名づけたデータベースの元帳である大学ノートが
  現在21冊。2015年のうちに、すべての元帳データを、テキ
  スト型データベースソフトに入力する。

❷ ルービック・キューブの6面攻略を生徒と競う。ルービック・
  キューブの教育効果を調べる。

❸ 歴史的仮名遣いの勉強を継続し、和算研究に生かす。

閑話休題

 一昨日、1冊の本が届きました。
 以前から注目していたのですが、私にとっては高額書籍ゆえに、購入の優先順位は低いものでした。しかし、どうしても読みたくなり、今年のうちに古書として出回る様子がないので、新品を買うことにしました。

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千年の百冊

『千年の百冊』
2013(平成25)年4月8日 初版第1刷発行
編者  鈴木健一(すずき・けんいち)
発行者 蔵敏則(くら・としのり)
発行所 株式会社 小学館
定価:本体2,800円+税
<帯>
あらすじと現代語訳でよむ日本の古典100冊スーパーガイド
日本人が読んでおきたい、知っておくべき名作古典100冊を収録!
古典文学のあけぼの「古事記」から、幕末の作品まで、約一千年間に生まれた古典が、あらすじと現代語訳で読める!
(主な収録作品)古事記/日本書紀/風土記/万葉集/日本霊異記/竹取物語/古今和歌集/伊勢物語/落窪物語/枕草子/源氏物語/狭衣物語/堤中納言物語/とりかへばや物語/夜の寝覚/土佐日記/蜻蛉日記/更級日記/和漢朗詠集/往生要集/今昔物語集/大鏡/梁塵秘抄/新古今和歌集/小倉百人一首/保元物語・平治物語/平家物語/方丈記/歎異抄/宇治拾遺物語/十六夜日記/とはずがたり/徒然草/太平記/風姿花伝/好色一代男/世間胸算用/醒酔笑/おくのほそ道/曽根崎心中/冥途の飛脚/仮名手本忠臣蔵/東海道四谷怪談/五輪書/養生訓/雨月物語/東海道中膝栗毛/南総里見八犬伝ほか怒涛の100冊
2014(平成26)年12月28日 購入
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 収録作品の1つ1つは「あらすじ」あるいは「一部引用」の形であるので、本書を読んで事足りるというわけではありません。
 けれども、文学史の勉強には充分と思いました。また、今後、古典文学の本を購入する際の目安にもなるかもしれないと、期待を寄せています。
 知っている作品もあり、初めて目にした作品もありました。大判ですが、文字が比較的大きいので、読書には楽です。