昨日は、祖母の17回忌の法要を内輪の縁者でおこなった。
当家の我が家4人(母、私、弟、妹)と叔母、叔母の長男夫婦と次男夫婦の計9人だ。
法要のあと、弟の行きつけのすし屋で昼食をとった。
昼食のメニューのうち、1品は各自で好きなものを注文することになっていて、私は、うに丼を注文した。
順番に料理が出てきて、私のうに丼は最後に出てきた。
それぞれが注文した料理はどれもが美味だと好評を博す中、最後のうに丼は注目の的だ。
見た目、よし!
一口食べて、「うっ」ときた。
ご飯が寿司用の酢飯で、きわめて「すっぱい」のだ。
よほど抗議しようと思ったが、法要の日で、みんなが楽しく会食している雰囲気をぶち壊したくなかったので、ぐっと飲み込んで堪えた。
酢飯がすっぱすぎて、うにの味がわからなかった。
最後まで、だまって食べた。身も心もくたびれた。いや、「身も」じゃなくて「胃も」心も・・・と訂正しよう。
帰宅して、弟が尋ねた。「あにき、うに丼、どうだった!」
全部話した。弟が「あらら、ふつうの白米のご飯と酢飯を間違ったのかな?」と言った。
ちなみに、「漁師のプリン」といわれる当地の名物「伊達巻(だてまき)」も食べたが、まずかった。店主が私の父(故人)とオートバイのツーリング仲間だったことから、古いつきあいのすし屋なので、年末には我が家に「伊達巻」が届く。それは絶品で、毎年楽しみにしているのだが、昨日の伊達巻は、まったく別物。まずかった。
伊達巻はともかく、うまい「うに丼」が食べたかった・・・。
当家の我が家4人(母、私、弟、妹)と叔母、叔母の長男夫婦と次男夫婦の計9人だ。
法要のあと、弟の行きつけのすし屋で昼食をとった。
昼食のメニューのうち、1品は各自で好きなものを注文することになっていて、私は、うに丼を注文した。
順番に料理が出てきて、私のうに丼は最後に出てきた。
それぞれが注文した料理はどれもが美味だと好評を博す中、最後のうに丼は注目の的だ。
見た目、よし!
一口食べて、「うっ」ときた。
ご飯が寿司用の酢飯で、きわめて「すっぱい」のだ。
よほど抗議しようと思ったが、法要の日で、みんなが楽しく会食している雰囲気をぶち壊したくなかったので、ぐっと飲み込んで堪えた。
酢飯がすっぱすぎて、うにの味がわからなかった。
最後まで、だまって食べた。身も心もくたびれた。いや、「身も」じゃなくて「胃も」心も・・・と訂正しよう。
帰宅して、弟が尋ねた。「あにき、うに丼、どうだった!」
全部話した。弟が「あらら、ふつうの白米のご飯と酢飯を間違ったのかな?」と言った。
ちなみに、「漁師のプリン」といわれる当地の名物「伊達巻(だてまき)」も食べたが、まずかった。店主が私の父(故人)とオートバイのツーリング仲間だったことから、古いつきあいのすし屋なので、年末には我が家に「伊達巻」が届く。それは絶品で、毎年楽しみにしているのだが、昨日の伊達巻は、まったく別物。まずかった。
伊達巻はともかく、うまい「うに丼」が食べたかった・・・。