昨日、郵便受けに書籍小包が届いていた。
宛名はたしかに私あてだ。しかし、まったく記憶になく、訝しがりながら開封した。
中から2冊の文庫本が出てきた。
佐伯泰英著「居眠り磐音江戸双紙シリーズ」の第1巻『陽炎ノ辻』と第2巻『寒雷ノ坂』だった。
本を見て、ピンときた。
数か月前に新聞の書籍広告欄に、佐伯泰英氏の時代小説プレゼント企画があり、葉書で応募したのだった。
当たる確率を高める魂胆もあり、葉書にこう書いた。
「佐伯先生の時代小説『赤目小籐次シリーズ』は全部読みました。『居眠り磐音江戸双紙シリーズ』もNHK-BSのドラマでファンになったので、今回のプレゼントに当たれば、その続きも全巻読んでみたいです。よろしくお願いいたします。」と。
応募したこと自体をすっかり忘れていたのだが、突然届いたご褒美は、小額の宝くじが当たったようにうれしかった。
宛名はたしかに私あてだ。しかし、まったく記憶になく、訝しがりながら開封した。
中から2冊の文庫本が出てきた。
佐伯泰英著「居眠り磐音江戸双紙シリーズ」の第1巻『陽炎ノ辻』と第2巻『寒雷ノ坂』だった。
本を見て、ピンときた。
数か月前に新聞の書籍広告欄に、佐伯泰英氏の時代小説プレゼント企画があり、葉書で応募したのだった。
当たる確率を高める魂胆もあり、葉書にこう書いた。
「佐伯先生の時代小説『赤目小籐次シリーズ』は全部読みました。『居眠り磐音江戸双紙シリーズ』もNHK-BSのドラマでファンになったので、今回のプレゼントに当たれば、その続きも全巻読んでみたいです。よろしくお願いいたします。」と。
応募したこと自体をすっかり忘れていたのだが、突然届いたご褒美は、小額の宝くじが当たったようにうれしかった。