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【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ

大阪府八尾市在住。捨てるの大好きステリストのきーやんです
ポメラニアン4匹と猫も1匹。高齢の母との毎日
片付けはまず物と向き合い物を減らすことから始まる
物にあふれた空間をなんとかしたい人のお手伝いをしています


在庫を整理できるようになるまで
これで大丈夫やろか?と思い始めると
どんどん買ってしまうことがあったんです

何年も愛用しているボールペン
使い心地も最高だし
替え芯もありエコだし

自分ではエコな暮らしに一歩
近づいたと思っていたのですが
大きな落とし穴が待ち受けていたのです


それは

替え芯問題


いきなり書けなくなるのはこまる

家から一番近いショッピングセンター内の

大型書店文房具売り場でしか見かけない


替え芯のインクがなくなってから

自転車で10分以上こいでいく?

いやー。無理でしょ。


そんな言い訳と訳のわからない不安から

書店に行くたびに替え芯を買う

買って帰ってどこ置いた?

まだ買う(苦笑)


一日に何万文字書くん?

たまりにたまって行方不明になり

偶然見つけた替え芯を机の上に


並べた時の恐怖と言ったら

ブログに書くことを今まで

ためらわせるくらいの量(汗)


物が捨てられないって

在庫の管理なんて遠い世界の話で

どこかでいらないものを捨てて

自分の持ち物を管理しないと


えらいことになるのは

替え芯だけじゃないんですけどね


今は替え芯3色3本が在庫

そう決めています

今のところこの数なら


忘れず慌てず

行方不明にもならない


絶対数なんて人それぞれ違うから

正解なんてないけど


私なりの絶対数を見つけて

より快適に暮らしていこう








病理検査の結果待ちなのですが
長女(犬)は明日退院が決定
なんだかお腹の血管が浮いて見えて
変な感じだと病院で検査してもらったら

ひぞうに腫瘍があったのです



すぐに取り除いたほうがいいと

長女も私も心の準備が出来ないまま


手術となったのです


無事に腫瘍は摘出され

まずは一安心


食べることは生きること

今までもドライフードに

色々トッピングをしていましたが


老犬に必要なトッピングを

手を替え品を替え

健康な老後を過ごしてもらうため



飼い主業を頑張ります!

久しぶりに都会へ出かけ
降りたホームの左側ホームに

え!キティちゃん!



先頭から最後尾まで

これでもかと並ぶキティちゃん

思わず写真を撮ってみた


鉄子です!とは宣言しませんが

電車、好きなんです


特に特急列車


新幹線ではなく

ローカルな駅を通り過ぎて

見たことのない風景を教えてくれる

特急列車


目的もなく乗りたくなるんです(笑)

ただ乗りたいだけなんです


キティちゃんは京都行き

だから着物着てるんや

小さなことに感動したりして


にわか鉄子は不意に出会えた

キティちゃん特急に大喜び


どこかあてもなく

特急列車で出かける

ムフフと妄想しています

インプットしたらアウトプットする
このセットが大事だと知っていますが
これだけは

インプット100%

なぜかと言うと
犬と暮らすとあっという間に
仔犬は成犬になって老犬に



我が家の愛犬達も年長は12歳

10歳を超えたころから

ちょっとしたことで体調を崩したり

思わぬ病気が見つかったり



介護なんて言葉は使いたくないし

そうなってほしくはないけど

いざそうなったとき


どうしよう!


どうしようからあれこれ調べたりしても

介護はその日から始まるのですから

事前に調べて知識を身につけておくことを

私は大事にしています


徘徊したときのサークル

歩けなくなったときの車椅子

床ずれ防止のベッドなど


言い出したらキリがないけど

調べておけばすぐ行動できる


もちろん今は必要ないので

買ったりはしませんけど


備えあれば憂いなし

インプットは100%


余計な心配だと言われますが

今から準備だけはしています



プライベートすぎることなのですが
本日めでたくも54歳になったのです
普段通りの生活に変わりはなく
歳がひとつ増えたという事実を
噛み締めております

自分に何かひとつプレゼントをしよう
少し前からなにがいいのかと
考えに考えて

この一冊を選びました



4センチもある分厚い本

読み応えはかなりありそう



ほぼ毎日ブログを書いていますが

なんだかこの文章おかしいぞ

そう思うことがしばしばありまして

それをどう変えればいいのか


よーわからへん


こんな気持ちを少しでも捨てようと

自分へのプレゼントとしたのです


伝えたいことが伝わるように

精進します


歳を重ねることを楽しめるよう

54歳の一年間も

ゆるくズボラにいい塩梅で

何気ない暮らしに

笑ったり泣いたりしながら

毎日を過ごします