【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ -3ページ目

【大阪 八尾市】ミニマリストは目指さない!捨てるのが大好きな専門家 ステリストきーやんのブログ

大阪府八尾市在住。捨てるの大好きステリストのきーやんです
ポメラニアン4匹と猫も1匹。高齢の母との毎日
片付けはまず物と向き合い物を減らすことから始まる
物にあふれた空間をなんとかしたい人のお手伝いをしています

捨て始めると必ずぶつかる壁がある

分別

例えば私の住む八尾市では
このプラスチック製のハンガーは

可燃ゴミ



八尾市には便利なアプリがありまして

ゴミの分別辞典なるもので調べると



プラスチック製のハンガーは

可燃ゴミと出てくるのです



このアプリが生まれる前までは
捨てたいのに分類が分からないものが
出てくるとご近所さんに聞いたり
市役所に電話して聞いたり

面倒くさい!何回叫んだか
(自分で買ったものなのにね)

分類の壁だけは嫌になっても
面倒だと叫んでも
乗り越えなければいけない壁

この壁だけはズボラな私も
歯を食いしばって
乗り換えています



ここ何年かお世話になっていないのに
捨てられないものがあるんです
それは

腰痛コルセット


初めてギックリ腰になったのは

愛犬を抱き上げた瞬間

(40代になってから)


ひゃー


意味不明な叫び声と同時に

感じたことがない痛みに動けず

立ち上がれず歩けず

悶絶したのです


それから忘れた頃にやってくる

ギックリ腰の恐怖から

捨てられないんです


あの痛みと冷や汗を思い出しただけで

捨てることをためらってしまう


恐ろしやギックリ腰

捨てられないコルセット


未練も捨てられない要素ですが

恐怖は未練よりももっと

やっかいだと痛感しています





犬の知能は人間の3歳くらいだと
学んだ経験があるのですが
最近眉ツバ

と言うのも我が家のポメラニアン5匹
それぞれ性格は違いますが
どーも末っ子の性格が
他の4匹と違う



まだ2歳の末っ子

人間の20代前半、立派な大人

犬でももう成犬なのに

都合が悪くなると


僕まだ2歳!


まるで仔犬のようにすり寄って

甘えてくるのです

可愛いといえば可愛いのですが


なんかあざとい


ケージに入りたくないときは

いやや!もう大人やし!と

逃げたり抵抗したりするのに


おやつをねだるときなどは

仔犬のようにはしゃいで

ひざに飛び乗り甘えて

一番最初にもらおうとする


やっぱりあざとい


大人と子供を使い分ける末っ子

知能はかなりあざといようです



涼しいを通り越して肌寒い
寝る前に少し本を読むとき

温かい飲み物欲しいなあ

先日アンテナショップで見つけた
なんかほんわか全開の黒豆茶
迷うことなく買いました



緑茶が大好きなんですけど

好きすぎて飲み過ぎて

胃が荒れた過去がありまして

(飲み過ぎにもほどがある)


胃に優しいお茶を好んで

飲むようになりました


更年期真っ最中ですし

黒豆茶が良いであろうと

こそくな考えもある!


まったり読書時間のお供

甘いものに手を出さぬよう

ものすごーく自分に

言い聞かせて説得している

秋の始まりなのです


家にいて
スマホは見えるところに置いているけど
洗濯物を干しに行ったり
トイレに行ったりするとき

スマホ持ち歩きませんよね
(私だけ?)

肌身離さずではないし
スマートウォッチっていうの?も
もっていないし

家にいるときどれくらい
歩いているんやろか?
気になって歩数計を買ったんです



ポケットに入れて

どれくらい歩いたかなぁと見てみたら


ぜーんぜん歩いてない


想像はしていたけど想像を上回る

歩数の少なさ


これはあかん!

意味もなくウロウロしたりして

歩数を伸ばすけなげな努力(笑)


運動不足解消に

一役買ってくれそうな予感

部屋でひとり足踏みしている

アラフィフ姿


素敵だ