こんにちは!
あなたの価値を本当に
必要としている人を見つけるお手伝い。
『名刺で人と企業の価値を高める専門家』
バリューアップ・コンサルタントの
上林達矢です。
先日、師匠の湯ノ口弘二さんと話をしている時に、
「これからの時代、スラッシャーと呼ばれる人が増えるよ」
こんな話題になりました。
『スラッシャー??』
からの〜
こっちを想像してしまいました・・・
■ スラッシャーとは?
仕事の肩書きが一つではなく、いくつも肩書きがある人を指す言葉。たとえば、名刺に「女優/プロデューサー/研究者」など、「/(スラッシュ)」が入ることから生まれたもので、とあるジャーナリストが2007年に出した本の中で「スラッシュキャリア」という言葉が使われたことから始まったそうです。
今まで一つ以上の肩書きがあると「副業」とみなされることが多く、どうしても「副業」という言葉には、経済的に不安定なため行っているというマイナスなイメージがありましたが、スラッシャーという言葉の誕生により、プラスなイメージに払拭されました。
ちなみに、アンジャッシュの渡部建さんは「芸人/司会者/ラジオDJ/美食家」というスラッシャーのお手本だとか。
(J-WAVE NEWS『渡部建がお手本? 現代に増える「スラッシャー」とは』)
湯ノ口さんと話をした後、自分なりに調べてみたのですが、今まで自分がやってきたことと逆行しているようで、なかなか受け入れ難い(^_^;)
僕は、今まで名刺作りを通じて「専門家」というブランド作りをしてきました。
たくさんの肩書きを持つよりも、たった一つで良いから「地に足ついた軸となる仕事」を見つけてもらうお手伝いをしてきたつもりです。
肩書きや資格の多い人には、できる限り人に伝わりやすい「〇〇が出来る人」という表現を多用してきました。
この「スラッシャー」という考え方が、にわかには受け入れ難い・・・なんて。
ただ、この記事の中にあった以下の文章に、「スラッシャー」と「専門家」との接点が潜んでいるような気がしました。
■ ダメなスラッシャーとは?
スラッシャーでも肩書きが、どれも中途半端な人はダメなスラッシャーで、「何か一つの職業に軸足があると良い」と定義されるそう。たとえば、アメリカでは「検事/ズンバ講師」「女優/エンジニア」など業種にギャップやバリエーションがあると、それぞれの仕事のイメージを良い意味で補完できるとか。
最後に、スラッシャーで成功するための8つの心得を教えていただきました。
❶辛抱強くなる
❷それぞれの仕事がどのように補完しあうかをよく考える
❸自分の職能は自分で定義する
❹時間を賢く使う
❺クリエイティブに考える
❻すぐにあきらめない
❼一週間を注意深く計画する
❽自分がくつろぎながらできる仕事をひとつ以上持つ
特に大事なのは❽で、「気晴らしができる仕事」をもっておくと良いそう。渡部さんでいえば趣味が高じた「美食家」が当てはまりますね。
(J-WAVE NEWS『渡部建がお手本? 現代に増える「スラッシャー」とは』)
どれも中途半端な人はダメなスラッシャー。
この記事を読む限りでは、肩書きそれぞれが「一般的に認識しうる職業」で「何らかの収入源」になっているということでしょうか?
そして、それぞれの仕事が良い意味で補完し合う関係性である。
そのためには、それぞれを極めるということが大切ですね。
この「スラッシャー」と呼ばれる生き方にとても興味を持ちました。
「スラッシャー」について、詳しい人がいたらお話し聞かせてくださいね。
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