親族が久々の顔合わせ。
しょっちゅう法事やらがあった子どもの頃。
今となっては、当時の自分の親と同じ年代。
同じような会話をするようになった(笑)
歳重ねたなぁ。
みんなふけたなぁ。
お坊さんが、法事終わりに
説法してくれました。
カタチあるものは変わり、
カタチなきものは変わらない
人間の体の細胞は、
毎日生まれ変わり
毎日が新しい自分である。
だけど、魂や記憶は変わらない。
記憶は線路みたいなもの。
車両があたらしくなっても、
線路はずっと変わらない。
そんな話でした。
毎日が生まれ変わり。
毎日がフレッシュ。
毎日がバージョンアップ。
そう考えると毎日がワクワクしますね。
カタチなきものを大切に、
どんどんカタチを変えて行きたいなと
思った法事の日でした。
