名刺の“ココ”を変えると、印象が変わる! | クリエイティブ・ディレクター上林達矢ブログ

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関わる人たちとコミュニケーションを取りながら、着想と想像力を活かし、プロジェクト全体の進行を盛り上げ、管理する社外の現場総監督。クリエイティブ・ディレクター上林達矢のブログです。

初対面の人と出逢い、

名刺交換をするとき、

「第一印象の大切さ」は

みなさんもご承知だと思います。


名刺交換をして、

相手の名刺を受け取った時に


なんか、この感触違うぞ~

この人、名刺にお金掛けてるな!


と感じることがありませんか?


名刺のデザインや

メッセージも大事なんですが


他にも、

もっと簡単に

名刺交換の時の印象を変える方法

があるんですよ~。






ところで、

これは何をする道具か

わかりますか?


【ダイアル・シックネスゲージ】

と言って

「紙の厚さ」を計測する道具

です。


うす~い紙1枚から

「厚さ」がわかります。



〈名刺はライフオーガナイザーひろさん〉



こんな感じで使います。


紙の厚さは「キロ数」、

つまり「重さ」で表示されます。


数字が小さいほど「薄く」

数字が大きいほど「厚く」


なります。


よく使われる紙の厚さは


 折り込みチラシ 55kg

 ポスティングチラシ 73kg

 リーフレット 90kg

 パンフレット 110~135kg

 名刺・ポストカード 180~220kg



(※用途と厚さの目安です。紙の種類〈上質・コート・特殊紙等〉によっても違います。)


このように、

用途によって「紙の厚さ」を
使い分けています。

金額も「厚さ(キロ数)」で
変わってきます。



7年間、ブランドを

表現するツールとして

名刺にこだわり、

作り続けて来たなかで


ブランド名刺に最もふさわしい!!

と、僕が選んだ紙が


コート186kg


ちょっと、名刺にしては

「薄いかな?」

と思われるかもしれません。


しかし、この印刷した紙に

さらに・・・


マットPP加工



名刺に「ポリプロピレンフィルム」を
熱圧着し、貼付けています。


この加工により


・厚み

・高級感

・触感



が増して


名刺交換の印象が変わります。





自分の名刺にこだわり、

自分の名刺を大切にしている人は、

自分を大切にしている人!



つまり


相手を大切に出来る人!




名刺交換したとき

指先に意識を集中して

その人となりを

指先で感じてみてください!



目の前の人は

あなたを大切にしてくれる人

ですか?