先日、ヒョンなことから、
我が家の猫ニャンが超緊張状態に陥りました。
というかむしろ、大パニック?
夫・母・私、
誰が近寄っても唸る、威嚇する
もう手が付けられないので、
とりあえず放置(様子見)していたら、
何となく落ち着いた
・・ように見えて、
翌日になってもまだ唸る、威嚇する
ここまでヒドいのは初めてだったので
こちらもいい加減疲れて
「もぅ‥勘弁して
」と、
引き続き放置(様子見)していたら
帰宅した夫が、スゴく時間をかけて
猫ニャンと向き合ってくれて‥
結果、その後、ほぼ通常通りの
可愛い・甘えんぼ猫ニャンに戻りました!
「わーーい、やっとハグできる
」と
ハグして、なでなでしてあげてたら、
夫が一言。
「可愛い時も、素直じゃない時も、愛してあげてね♡」
がびーん
衝撃が走りました
衝撃が走りましたその言葉に、夫の「愛♡」の全て
が集約されているような気がしたから。
1つ目:私は、猫ニャンが素直な時だけ可愛いと思っていた。そうじゃない時は、面倒臭い、放置(ヒドい‥)
2つ目:あゝ、夫はこう考えているからこそ、こんな(欠点沢山)妻も愛してくれているのだな、ということ。
私はモチロン夫を愛していますし
「結婚なんて所詮は妥協では?」に書いた通り、
私もそれなりに夫を受け入れていると思っていました。
でも、今回のように、予想外にヒドいことが起こった場合に、
私には彼を受け入れる器があるかは分からない。
また、これから産まれるベビーも、絶対に「可愛いだけ」じゃないだろう。
・・・そんな私に、
「そんな時も愛してあげよう♡」と気づかせてくれた、大きな出来事でした
ありがとうございました◡̈♥︎


