東洋でもっとも古い天文台が慶州にあります。
瞻星台(チョムソンデ)
7 世紀に建てられた国宝に指定されている天文台
建材には、花崗岩が使われており、円筒状に建造されている。
地上部分の直径は5.17メ ートル、上層部の直径は2.5メートルである。
花崗岩は厚さ30センチに加工されており、27段積み上げられている。
地上部分に入口はなく、中腹部分にあたる13段から15段の部分に四角い窓が一つあり、
中への出入りはハシゴを使い、ここから行われたようである。
内部は地上部分から花崗岩の12段部分まで土で埋められている。
19段と20段の部分と25段と26段の部分に床がある。
-Wikipediaより-
新羅 27代善德女王の時に作られた天文台で、
空に現れる日を観測して星の位置を知るために作られたんだそうです。
そして慶州最後の観光スポットは!
東宮(トングン)と月池(ウォルジ)
新羅の王宮の別宮跡。
王侯貴族が船を浮かべて遊んだ場所なんだそうです。
新羅は三国統一後の674年、東宮辺りに大きな池を掘り池に島や山を造って植物を植え、
珍しい鳥や動物を飼っていたと伝えられています。
夜のライトアップがとっても綺麗!!!
韓国人観光客の方々も寒い中わざわざ夜に訪れていましたよ!!
瞻星台 첨성대
慶尙北道 慶州市 瞻星路 169-5 (仁王洞)
경상북도 경주시 첨성로 169-5 (인왕동)
054-779-8744
夏季(3~10月)9:00~22:00
冬季(11~2月)9:00~21:00
無休・無料
東宮と月池
慶尚北道慶州市仁旺洞
경상북도 경주시 임왕동
054-779-8795
9:00~22:00
無休・2000ウォン
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