なげやりというわけではなく | 森の時計

森の時計

深緑の森からちいさなできごとを。。。

そこら辺を歩いていて、こういうものに出会うと

もうこれだけで良いよね、と思う。

 

自分の中で

「もうやーめた。」

という声がどんどん大きくなって

色々、あれこれ、ひとつひとつ

閉じていってるような日々です。

 

ここ数年、とても楽しみにしていた予定や

大事な予定を「ことごとく」と言っても

過言でない程に潰されるので

潰されたらめっちゃ痛手になるようなものは

予定に入れないことにしています。

斉藤くんの秋から始まるツアーも

エントリーする気にならなかった。

 

いつか誰にも邪魔されず、「予定通り」に

暮らせるようになる頃には

あたしが益々動けなくなってるかな(笑)

でもそんなことをもにゅもにゅ思うのも

「もうやーめた。」って感じで。

 

やりたいことも無く

楽しみも無く

ただ淡々と日々を暮らす。

なので、道端で咲いてるちっさい花とか

ちょうちょがひらひら飛んでるのとか

もうそんなの「だけ」で良いよね

ハプニングとかノーサンキューだわ

と、思うわけです。

 

「黄泉のツガイ」13巻で

アサの話を聴きながら

「影森家は好きじゃないが

 おまえを大切にしてくれるなら

 それでいい。」

と言うユル。

 

ガブちゃんに

「アサをひとりぼっちにしないで。」

と言われて

「おまえのことは大っ嫌いだけど

 おまえがアサの友達でいてくれてよかった。」

と言うユル。

 

ユルってすごいなぁ。

 

 

☆龍視セッション

☆守護龍覚醒セッション

☆SRTクリアリングセッション

 

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