味がする音色 | 森の時計

森の時計

深緑の森からちいさなできごとを。。。

「アジがある」ぢゃなくて、味を感じる音色。

最初にそりを感じたのは、中村達也さんのドラムでありました。

 

先日の辻井伸行さんのリサイタルで

ショパンの「英雄ポロネーズ」を聴きながら、あ~、味がする~と。

だからって何味だと訊かれても、そりを的確に表現する

ボキャブラリーを持ち合わせてはいないのですが(笑)

 

もちろん美味しい味なんですけれども

まずいとか美味しいとかそゆことぢゃなくて

記憶のどこかにある何かが「味」とゆ感覚で浮き上がって来ているよぉな。

かつて、食べて同じよな心持ちになったことがあるものを

思い出しているのか?とゆと、そぉかもしれないしそでないかもしれないし。

 

「感受性を解き放つ」が今年のテーマ。

ずっと感情が揺れ動くことに怖がって、そゆことから逃げて来ましたが

もぉそんなことをする必要のないあたしになっているので

ここはひとつ、今までは決して選ばなかったよなジャンルの映画を観てみたり

色々の美しいものを観たり聴いたりしよぉと思っています(´・ω・`)

 

暖かくなってきたらもそっと元気に動けるかなぁ(笑)