大好きな空が見られる場所があって
そこを通るのが好き。
今日も絶対に美しい空が広がっているはず!と思ったのに
なんだか曇り空でいまいち・・
と、ふと振り返ったら、そこには美しい空が!


 

 


感動して、写真を撮って、ほっとして、振り返る。
さっきまでいまいちだと思っていた曇り空を目にしたら
その空だって美しかったことを知る。
ああ、ごめんなさい。
 


空を見上げれば、いつだって美しい空がある。
晴れていても、曇っていても、嵐であっても。
何か欠けているものがあるわけもなく
全てが完全で完璧である。
 


晴れていたらどうとか、曇っていたらどうとか
人間が勝手にジャッジしてるだけだ。
いつだって空は美しい。自然は美しい。
 


自然が全てそうなのであるとすれば
自然から生まれた人間だって
本来はそういう存在だ。
なぜだか欠けているものばかりに目が向くが
全てが完全で完璧である。
 


そんなことを思ったら感謝の気持ちが溢れてきて
胸の前で手をあわせたい気持ちになる。
全てのものに、ありがとう。
 


美しい世界が広がりますように。
美しい調和がありますように。
 


すでにある美しさに目を向けながら
私は私の好きな美しさをより磨いていきたい。
私ができることは小さいけど
それでも美しい世界を広げていきたい。
美しい世界を子どもに残していきたい。