仲間を探す旅に出かけて

・地域の仲間

・行政の仲間

に出会った話を書きました。

 

地域の仲間については書いたので

今度は行政の仲間について。

 

そもそもなんで行政の方と一緒に活動をしたいと思ったのか。

 

震災前、都内でワールドカフェをはじめとした

対話の会のようなことを

仲間と一緒にやっていました。

 

その時、地域で活動している方にたくさんお会いして

いろいろなご経験を聞いていると

市民でできることと

行政でできることがあって

お互いが協力し合うと

もっともっとできることが広がる!

そういう世界の話を聞きました。

 

ちょっと話は飛びますが

私はSE職を17年やっていて、

コーディングをするとか

設計するとか

いろんなSEの仕事がある中で

一番得意なことは

【通訳】

だと思っていたんです。笑

 

あ、英語とかの語学力があるわけじゃないですよ。

どちらも日本語同士です。

 

例えば、

お客様と堅物な開発者との通訳とか。

同じ日本語同士ても

常識が違いすぎて

全然話がかみ合わないことがあるんですよ。

 

プライベートでもありますね。

子どもとパパの通訳。笑

子どもが一生懸命話していても

パパはなんだかピントがずれている。

そんなことありませんか?

もちろんその逆もあるんですが。

うちだけかな・・・

 

ま、そんなわけで、

話し手が本心としてどう思っていて、

何に困っているのかを聞き出し

それを受け手の方に伝える。

そういうのがとっても得意でした。

 

地域で、市民と行政の間に入って

通訳をするのも得意だし

なにより協同することでできる範囲が広がる!!!

地域でボランティアをするなら

行政の人と一緒にやりたいな!って思っていました。