先日、はじめてパパになった方に向けた講座

パパになるってどう?

というテーマの会を地域で行いました。

 

ママの会って、結構あると思うんです。

でも、パパがメインの会って

少なくないですか?

はじめての子育てはママだけじゃないのに。

不安なのはママだけじゃないのに。

というわけで、

パパに向けた講座も実施しています。

 

子どもの発達の専門家で

ご自身もリアルにパパ業をされてきた先生に来ていただき

いろいろなお話を聞きました。

 

その際

パタニティーブルー

という言葉をはじめて聞きました。

 

マタニティーブルーのパパ版。

産後ブルーになるというやつです。

 

 

パパになるということで、

一家の大黒柱というような責任を感じる。

休みの日も奥さんのサポートをしてあげたい。

仕事でも求められることが増えて忙しい年代。

ママは赤ちゃんの世話でいっぱいいっぱい。

パパにはおっぱいという武器もないので

育児でも役に立っている感も得られにくい。

 

気持ちも焦る。

やることもいっぱい。

休む暇はない。

 

こうして書いているだけでも

ブルーになってくるほどです。

 

 

インターネットで予防や対処について調べたところ

以下のようなものがありました。

 

・赤ちゃん誕生の前から心の準備をしておく
・夫婦の時間を大切にする
・やってほしいことは言葉で伝える
・感謝の気持ちを伝える
・たまに一人の時間も

・お互いの育児に対する意見や希望を理解し、尊重する
・ママと同じようにできると思わない
・他人の夫と比べない
・家族が笑顔でいることを第一に考える

 

 

確かに。

いずれもそうであったらいいなと思うものばかり。

でも、

なかなか完璧にはできません。

そこを目指すのではなく

まずは

ブルーになることがある。

それを知っていることが

大切だと思いました。

 

ママも大変だけど

パパも大変。

お互い、余裕がないときだけど、

ありがとうって伝えてみる。

逆に余裕がないときだからこそ、

そんな些細なことでも

喜びにつながります。

 

私も、パパが帰ってきたら

ありがとう。

って言ってみようかな。

 

読んでくださって、ありがとうございます。

また書きますね。

 

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