夫はお稲荷さんが好きです。具は、桜でんぷと錦糸卵をリクエスト。

昨年夏に作りました。

いなり寿司 錦糸卵 桜でんぶ

この時も油揚げを開くのに苦労しました、いくつか破れてしまいました。

 

昨日は袋煮のリクエストがあったので、破れないように開ける方法をネットで調べてから調理開始することにしました。油揚げは薄い豆腐を揚げて作られるため、元々1つの豆腐の形をしているのだそうです。中に空洞があるわけではありません。なので、開きにくくて当然なのです。

 

そこで調理前に一度空洞を作るために中を切り開く必要があったのです。

 

その方法がいくつか出ていました。

①キッチンペーパーで挟んで両手でぎゅーっと押す

②まな板の上に置き、菜箸をコロコロ転がす

③いったん冷凍保存→熱湯かけるかレンチンで解凍

④ラップで包み、600wで30〜1分レンチン

 

手を汚したくないので④のレンチンを選びました。うまく行きました。

だし汁を用意しておきます(私はだししょうゆを使いました)

豆腐はキッチンペーパーで水出ししておきます

木綿豆腐「桑の都 高尾」350gキッチンペーパーで油揚げを挟み、水気を取る

 

頂き物の白和えの素と豆腐を混ぜます。

そのままでも美味しいですが、今回はそれを袋詰めにします。

白和えの素 ひじき 国産 水戻し不要

にんじんも入れました。

白和えの素と人参の混ぜ合わせ

レンチンした油揚げはきれいにパカっと開きました。

そこへ白和えを詰めます。

白和えを詰めた油揚げ

爪楊枝で止めて鍋に投入。

鍋には白菜も入ってます。

油揚げの袋煮、白菜と煮込んでます

どれもそのまま生でも食べられるものだから時間をかけて煮込む必要はないです。あっという間にできました。

 

いつもイライラして開けていた油揚げがこんなに気持ちよくパッと開けることができで感動しました。早く知りたかったです。

 

豆腐は1丁。10個できました。私は二つ、夫は三つでギブアップ。しばらく温めては食べるの繰り返しをするでしょう。

 

あっぽ