上田のhimawariさん、神戸の和さん、が毛糸でいろんなものを編んで記事にアップされているのに触発され、私も編み物を初めました。欲しいものがありました。トートバッグです。椅子の下に入るような小さなトートバッグが欲しかったのです。

 

体を動かすようなレッスンはどのクラスでも「水分補給」が重要視され、必ず用意するようにと言われています。レッスン中、指導者から「はい、では水分補給してくださ」と言われた時にすぐそばに水筒があると便利です。

 

水筒は倒れるとまずいので、毛糸のバッグを自立させるために底の部分はアクリル板にしました。100均に売っていました。

編み物トートバッグ、アクリル板底

アクリル板の周囲には穴が空いています。そこから編み始めます。

 

また、水筒が倒れないように仕切りもつけました。

自立する編み物トートバッグ

上の部分が水筒のお部屋です。

 

レッスンに必要なものと財布とスマホを入れるとこんな感じになります。

編み物バッグに水筒、タオル、除菌シート

レッスンに必要なもの:

◆水筒

◆除菌シート(床に敷くストレッチ用のマットを拭くためのものです)

◆フェイスタオルを丸めたもの

タオル、赤紐で結ぶ、花柄

(仰向けに寝て尾てい骨の下にこのタオルを置き、体をシーソーのように左右に動かすためのものです)

◆汗拭きタオル

◆テッシュ

他に財布とスマホです。

 

これらが全て入り、しかもバッグは見事に自立しました。ヤマハの青春ポップスでは椅子の下へ、高齢者向き筋トレでも椅子の下に置きます。またダンスのレッスンでは立ち位置に一番近い壁際に置きます。

 

編み物トートバッグ:水筒も倒れない自立式

 

今日、初めて持って行きました。

椅子の下に置くことができ、倒れることもなく、水分補給をすることができました。メガネを買う前だったので、目が疲れました。しばらく目を休ませるために編み物はお休みです。

 

あっぽ