長野県のhimawari さん、岩手県のカレントさんは足元に咲く「たんぽぽ」の写真をアップされていました。また、東京都のBangchangさんのお宅にはいまだに朝顔が咲いていると書かれていました。明日から寒くなるというのに、頑張って咲いているのですね。

 

今日、実は私も見たんです、そのど根性「朝顔」。

琉球朝顔の花、東京でも咲く

今頃まで咲き続ける朝顔って、品種のせい?気候のせい? 何しろ八王子は長野と比べると暖かくて天国ですから。

 

冬も暖かいといえば、沖縄は八王子よりもっとすごいです。私たちはコロナ禍までは毎年沖縄へ旅行していたんですよ。それも冬に。冬に沖縄に行く理由は、寒い時期に少しでも暖かさを感じたいからです。そして、冬では考えられないような花を見ることができるからです。さらにホテル代も、ヒコーキ代も最低料金なのです。水着で海で泳ぐのは無理です。風が吹けばダウンを着たいと思うほど寒いのです。でもだからこそ砂浜には誰もいません。ビーチ独り占め(二人じめでしたね・・・)でした。貝殻拾うだけですが・・・

 

冬といっても、2月近辺です。

その頃の沖縄には

コスモスが咲いていました(1〜3月に咲くそうです)

ヒマワリが咲いていました(2〜5月に咲くそうです)

桜が咲いていました(1〜2月に咲くそうです)

 

お花が好きな方なら冬に行くがおすすめです。

 

そして、

沖縄にも朝顔はあります。

沖縄に咲く朝顔は「琉球朝顔」と呼ばれていて、

一般的な朝顔は一年草(毎年種を蒔きますよね)

ところが琉球朝顔は5月から11月いっぱいは咲いていて、

上部が枯れても、根が残っていればまた春に芽を出すのだそうです。

多年草なんですね。ほったらかしていいようです。

放っておいても勝手に出てきて増殖するので、雑草のような感じに群生しているのです。

色とりどりの朝顔4種

有名なのはオーシャンブルーという品種ですが、

他にもいろんな種類があるようですね。

 

もしかしたら、東京で咲いている「ど根性朝顔」は

琉球朝顔なのかもしれないと思いました。

 

今は好んで本州でも琉球朝顔を植える人がいるようで、

花期も長いことから人気なのだそうです。

 

東京のすぎさんのマンションのそばにある月桃の花も、

宝塚のきまぐれママさんち近所のデイゴの花も

みな沖縄の花です。

寒い長野ではありえないです、沖縄の花が咲くなんて。

 

あっぽ