歩道を歩いていると店先の鉢植えに真っ赤に紅葉した南天を見つけました。「難を転じる」という語呂合わせで、縁起物の南天。私はそれより「のど飴」でイメージづけられています。葉っぱも実も、どれも喉にはいいようですね。昔祖父が火鉢でコトコト煎じて飲んでいました。
こんなに赤く紅葉したのを見たのは初めてです。
昨年、友人からもらった南天を長野の玄関先に植えました。鹿の好みではないようで、いまだに無事でいます。今頃こんなふうに赤く色づいているのでしょうか・・・
よく見ると、南天の根元に小さな花が咲いています。よく見ると「ホトトギス」でした。南天とホトトギスの寄せ植えって、初めて見ましたよ。ホトトギスは日陰が好きなので、南天の根元で幸せそうに見えました。長野の我が家のホトトギスはもうとっくに枯れて終わっていますけれどね。
桜の花は八王子でお花見して、5月に長野へ行くともう一度お花見ができます。紅葉は長野で楽しんで、11月に八王子に来るとまたもみじ狩りができます。まさかホトトギスまでまた会えるとは思いませんでした。嬉しいです。
あっぽ

