我が家に食器洗い機はありません。
手で洗っています。
朝晩寒くて暖房が必要なこの時期になると、
夏でさえ冷たい山の水が余計冷たく感じます。
なのでこの時期はお湯で食器を洗っています。
汚れもよく落ちるし、乾きも早いのです。
ですがお湯で食器を洗うと手が荒れます。
いちいちこれをつけるのは面倒なのですが、
ゴム手袋。これが必須です。
中でもこれが気に入っています。
いろいろ試してみた結果です。
これが一番使いやすかったのです。
ある時、娘の家に行ったら同じゴム手があって
お互い驚きました。
同じゴム手袋をえらぶなんて、
DNAのせいなのか?
ところがこの選び抜かれた手袋をつけてでさえ、
食器洗い中にたびたび「んっもう💢」。
イラッとすることがあるのです。
◆ 一つはゴム手をはめて「よっし、洗うぞ」と
意気込んだ後で洗剤ボトルが空っぽだった時
詰め替えはいつも買って用意してありますが、
それをボトルに入れる作業のために、
はめたゴム手をまた脱がなきゃいけないのです。
◆ 二つ目は上にたくしあげた袖がずり落ちる時
そのずり落ちた袖がゴム手袋を上から押して
ゴム手が脱げそうにさえなるのです。
たくしあげるためには一度ゴム手を
外さなければなりません。
◆ そして三つ目はやっと順調に洗い始めたら
顔や頭がかゆくなるときです。
またゴム手を外さなければなりません。
◆ さらに、やっと終了かとゴム手を外した後に、
フライパンを発見した時です。
またゴム手をつけなければなりません。
こんなに性能がいいゴム手にいら立つ自分に
いら立ちます。
そういう季節がやってきたのです。
あっぽ
