災害時に役立ちそうなアイディアです。ペットボトルに穴を開けるだけです。この動画は自衛隊東京地方協力本部公式インスタグラムにありました。

 

まずは、

水の入ったペットボトルときりを用意します。

ペットボトルの下のほうに、目打ちで穴を開ければ、完成!

 

穴から水が漏れ続けてしまうように思えますが、

キャップを緩めたり締めたりすることで、

水が出るか出ないかをコントロールできるといいます。

 

キャップを開けると⬇️水が出て

キャップを閉めると⬇️水は止まります

これなら貴重な水を無駄にすることなく、

必要最低限の水で手を洗えますね!

 

これを利用するのは、野外、風呂場、洗面台、流し台で。お部屋ではできませんね。持ち運べたら便利でしょうね。

 

私の友人はいつも車の中に災害時に使うと便利なものが積まれているのです。食糧、水、簡易トイレに、寝袋、防災頭巾までありました。確かに積んでおおけば安心でしょうけれど。なかなかそこまでできません。

 

私が用意しているのはスマホのモバイルバッテリーくらいですかしらね。コロナ禍の時、携帯用の消毒液や濡れティッシュ、紙石鹸はありましたが、石鹸で手を洗ってもすすぐ水がなくて不便でした。このペットボトル水道はいいですね。バッグにいつもセンマイ通し(目打ち)を入れておくと便利でしょうね。そういえば、小学校の給食でこれ便利でしたよね💡

これならバックに入れて持ち歩けそうですね。

 

ところでこの自衛隊のInstagram。面白いんですよ。筋トレの方法も教えてくれるし、急な雨の時の傘の代用、簡易ランタン、ダンボールで椅子を作るなど、なかなか楽しませてくれます。自衛官募集のPRもしています、私は入隊はしませんけどね。

 

あっぽ