今日も一日が終わりました。7時過ぎると夕焼けが見れます。

 

今日は12時からの筋トレの予約。山を下りて街に行くと一気に気温が上がります。ジムの中はエアコンが効いていて、さらに扇風機が回っています。

 

入室するとひんやりしますが、トレーニングが始まると一気に汗が吹き出します。

 

二日前、長野駅から「しなの鉄道」に乗りました。田舎のローカル線です。長野が始発。軽井沢行きです。午後2時前ですから一番空いている時間帯のはずです。出発時間30分も前に行ったのに、もうすでに長い列ができていました。列を作っているのはみな高校生です。今日は何か行事かテストでもあったのでしょうか。長い列の後ろに私も並びました。

 

暑いです。吹きさらしのホームなのにムシムシしています。立っているだけなのに汗が吹き出ます。顔だけではありません。あごの下もベッタリ。頭の汗は耳の後ろを伝って首に流れ、ポニーテールにしているにもかかわらず、首の後ろもベッタリで、何度も何度もタオルで拭っても次々と吹き出ます。『よかった、水筒を持ってきて』民泊を出る時に、冷たい水を入れてきたのです。このおかげで熱中症を避けることができました。

 

嬉しかったことがあります、かいた汗が胸の谷間を流れおへそに向かうのを感じたのです。それだけではありません、背中にかいた汗も肩甲骨の間を伝って下に流れるのを感じたのです。背中の脂肪が取れたせいだと思いました。

 

その話をトレーナーの先生に話したら、先生は拍手して喜んでくれました。「では、今日も上半身を攻めましょう」。広背筋、脇などを絞りました。

 

トレーニングが終わって駐車場に行くと、車の中はサウナ状態でした。運転席側のドアをパタパタ開け閉めして、中の暑い空気を外に出し、窓を全開でしばらくそのまま走りました。外は31℃。それでもあの蒸した長野駅のホームよりずっと過ごしやすい気温です。

 

家についてホッとしました。エアコンを切って、山の中は窓を開けて走りました。ひんやりした風が入ってきて爽やかでした。25℃くらいだったと思います。

 

暑くて、気が遠くなって座り込んでしまいそうなあの長野駅のホーム。もうあんな思いはしたくないです。

 

あっぽ