3泊の長野小旅行。と言っても、宿泊場所は我が家ですが。

 

のんびりする予定だったのですが、そうはいきませんでした。毎日カメムシ退治で疲労困憊だったのです。ここは交通の便も悪く、車がなければ買い物にも行けないような不便な所です。おまけに家でくつろごうとすればカメムシの大群。朝から晩までカメムシ退治で、ゆっくりガーデニングもできなかったのです。

 

でも嫌なことばかりではありません。山の生活にもいいことがありました。それはもう一度春を味わうことができたということです。

 

お隣のお宅の庭。レンギョウと山桜。この柔らかいクレパスカラーが春らしいです。

 

福寿草。庭の郵便受けの下で咲いています。

 

ふきのとう。玄関先です。

 

クロモジの芽吹き。爪楊枝を作りたくて植えた木です。

 

そして青い空と浅間山。大きな空でした。

 

暖かい街、上田市で見たりんごの花。

♪りんごの花ほころび、川面に霞たち、君なき里にも春は忍び寄りぬ♪という歌。カチューシャでしたか?まさにそに季節ですが、春が忍び寄る時期(早春)ではありません。この歌を作った頃はまた寒かったのでしょうか。

 

北アルプス。近所からの景色です。

 

こちらは別の場所からの北アルプス。

 

そして我が家からデッキから見た夕焼け。

こういう景色を見てしまうと、カメムシであんなに大変な思いをしたのに、また懲りずに来たくなってしまうのです。

 

あっぽ