35年ほど前、友人と行ったレストラン。

長野市の郊外でした。

お店の名前も覚えていなくて、

『そうだ、Googleマップで見てみよう』と思い、

記憶をたどりながらついに見つけました。

 

長野市街地が見下ろせる

見晴らしのいいレストランでした。

※Googleマップの写真より⬆️⬇️

今はレストランではなく写真館になっていましたが、

私はこの駐車場で真っ赤な花をが群生しているのを

見つけたのです。見たことのない花でした。

それはまるで火が燃えるように咲いていました。

 

お店の人に聞きましたが、ガーデンプランナーに

任せたからわからないとの返事でした。

 

家に帰ってから、

図書館に行き、図鑑で調べると、

その花の名前は「モナルダ」、「ベルガモット」

あるいは「タイマツソウ」と呼ばれるものでした。

ハーブだったのです。

 

いつか自分の花畑を持ったら、

ぜひこの花を群生させたいと思っていました。

 

夢は叶いました。

真っ赤な色の他、

ピンク、白、赤紫、オレンジ、などがあるようです。

我が家には赤とピンクがありますが、

まず、赤が先に咲きます。

花の中から芽が出てきたのがありました⬇️

二段構えに咲く気らしいです。

 

残念なことに鹿の好物でして、

蕾のうちに食べられてしまいます。丸で囲んだ部分が

食べられた蕾。

すると、脇から矢印のように芽が伸びてきて、

だいぶ遅れた頃に咲くのです。

一斉に咲かないので群生の迫力には欠けるのです。

 

鹿はハーブを食べないと言いますが、

このモナルダは違うようですね。

 

あっぽ