孫が「おたふく」になりました。

小学校4年生の女の子です。

他に姉妹が3人います。(小1、中1、高1)

 

家庭内感染しないよう、

パパとママでおたふくちゃんを隔離しました。

布のパーテーションで仕切られた空間。

おたふくちゃんの寝室兼食堂です。

おたふくは「流行生耳下腺炎」という伝染病です。

2、3日は熱が出て顔も腫れていたいのですが、

意外とそのあとケロッと熱が引けるので、

学校を休んでいる本人は暇で仕方ありません。

腫れが引けて5日後に医者に完治したという証明書を

書いてもらい、やっと登校できるようになります。

 

今日は病院へ寄って、診断書を書いてもらい、

元気で投稿しました。

 

潜伏していたおたふくちゃんのアジトは散らかっています。

ママはパーテーションを外し、大掃除をしました。

もちろん、ウィルス除菌スプレーも。

 

棚にこんなか可愛いぬいぐるみが飾ってありました。

闘病中暇で暇でしょうがなかったおたふくちゃんが

作ったものです。これは今少女たちに人気の

「すみっこぐらし」シリーズのキャラクターです。

 

手芸屋さんで一つ500円くらいで買える「キット」です。

セットで入っているのは↓

フェルトのパーツはカットされていて、

しかも小さな穴があいています。

この穴に糸を通すのです。

針は危なくないように先がまあるくなっています。↓

こんなふうに縫うのです↓

何歳くらいからできるのでしょう、

妹の1年生が真似をして作ってみました。↓

お。できましたね。

ただちょっと助言というか、お手伝いが必要なようですが。

 

ステイホームでこういったアイディア商品がいっぱい

あるようですね。

おかげさまで

おたふくになっても退屈しないで過ごせました。

おたふくになったおかげで一つ楽しみを覚えました。

 

という報告。むすめからの写真付きメッセージがとどいた

嬉しい朝でした。

 

あっぽ