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恐るお恐るガーゼ取ってみました。
傷はどこにもありません。
針を刺した跡だけあります。
皮膚に少し色がついてますが・・・
 
ラジオ波焼灼法は、がん細胞まで針を刺し、
その針の先が傘の骨のように広がるように
なっていて、そこにラジオ波を送ることで、
細胞が焼けて死んでしまうというのです。
元々タンパク質の細胞は、熱を加えると固まります。
ちょうどゆで卵のような感じですね。
取り除いたわけではないので、がん細胞は死んだまま、
体内に残ります。(3年くらいで消える人もいます)
 
乳がんが、こんな程度の手術で済むんですよ!
信じられません。
2010/5/22、手術後2日目です。
 
あっぽ