5月20日にラジオ波で乳がんの手術をし、
その翌日から抗がん剤を飲んでいます。
①ゼローダ 朝夕 4錠ずつ
②エンドキサン 朝夕 1錠ずつ
副作用が心配です。
ネット検索でもたいていのことはわかりますが、
副作用は人それぞれ違うようです。
(服用の量とか、体質とか)
私の場合は、
①胃のムカつき(吐くほどではない)・・・
胃薬「プロテカジン」処方してもらい、解決
②口内炎・・・
その後、うがい薬と塗り薬を処方してもらい、解決
③脱毛・・・
禿げるほどではありませんが、量は半分ほどになりました
④手の平、爪などの色素沈着(服用2ヶ月後くらいから)・・・
茶色っぽくなります
⑤髪や爪が成長しない
「抗がん剤の投与ですさまじい吐き気、
髪がごそっと抜けやがて完全になくなる・・・
バンダナやウィッグで隠さなければなりません」
↑こんな光景をドラマなどでごらんになったことおありでしょう。
私もそれを恐れていました。
同じ抗がん剤を服用している友人のつやのあるきれいな髪を見て
「多分私も大丈夫だろう、でも、抜け毛が目立たないよう、
髪はショートにしよう」と美容院へカットに行ってきました。
朝起きると枕に、
髪を洗うと排水溝の網に、
タオルドライするとタオルに、
ドライヤーを使うと足元に・・・
こんなに毎日抜けて大丈夫かと思うくらい
抜けています。
髪に指をさして手櫛するたびに髪の量が減ったことがわかります。
が、手術も日帰りだったことや外見が変わっていないことで
同居の母
(神経が細く心配性なので、乳がんのことは内緒にしています)は
私が癌だとは今も気付いていません。
母に心配をかけたくないと思っている私には
これほどラッキーなことはありません。
仕事も続けています。
私の「QOL(Quality of Life)=生活の質」は
手術前とほとんど変わっていません。
抗がん剤に関してもこのくらいの副作用なら
それほど辛くはないでしょう。
ガンと知った後は食生活等に対しても気を使っています。
もしかしたら思っていた寿命より短いかもしれないので、
「濃い人生」「深みある人生」「充実した毎日」を楽しまなきゃ損、
と思うようになり、より一層前向きな考えになっています。
これもラジオ波の手術のおかげだと思っています。
でわ、また
あっぽ