おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
コミュニケーションが苦手な人がいます。
人見知りという意味ではなく、言いたいことが伝わらない、文章にしてみたけど勘違いされる、など。
コミュニケーションがもともと得意な人がいる一方、なんかしらないけどいつも微妙に違う解釈をされる・・・という人もいます。
勘違いされることが多い人は、練習するといいです。
誰かに何かを言ったり書いたあと『私が伝えたいことは、あなたに伝わりましたか?』『私が書いたことを理解してもらえましたか?』と確認するのです。
相手は『うん、わかったよ!』と言ってくれると思いますが実際は違う解釈されていることがあるので、確認するときには『どういう風に伝わったか教えてもらえませんか?』というところまで踏み込んで確認します。
それで自分が伝えたいことが伝わっていたらOK、伝わっていなかったらもう一度相手に伝わるようにやり直します。これが練習です。
ちょっと面倒くさいんですけど・・・長らく放置していると『あの人の言ってることはいつもよくわからない』とレッテル貼られてしまう可能性があるので![]()
小さな勘違いを放置してあとで大きな問題に発展することもあるので、面倒でも『今の話、どう伝わりましたか?』と確認することをお勧めします。
あ、反対も同じで、誰かの話を聞いたときに『あなたの言っていることは、こういうことですか?』と確認することも大事です。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。