先日、映画「あん」を観てきました。
観終わってね、すぐ感じたこと
樹木希林さんは、賞取るね、この作品で絶対!
事前の宣伝効果もあり、大まかなストーリーは掴めていたものの
(監督が奈良出身の河瀬直美さんなので、奈良市の至る所で宣伝物には遭遇しまくりでしたもの、 笑)
結果
泣き倒しました。
あれだけ泣くとは・・・想像だに (^_^;)
キャストが素晴らしい。
特に 樹木希林 永瀬正敏 この二人の役者の力は凄い!
役者の起用、配役に成功した部分も大きいように感じました。
そして、自然の描写が河瀬作品らしくてね、桜がポイントな部分も奈良大好きな河瀬さんを感じました。
ドリアン助川さんの原作がしっかりしていて素晴らしいことも、作品に功を称している感がしました。
いい映画を観ることができて感謝です。
私、ラストが良かったな!それと「水彩の月」って曲
みな様も 機会があれば 是非
DVDが出れば観たらいいやん~って思ってる?
でもね、わざわざ映画館に足を運んで映画を観る意味って・・・何だと思います?
映画館に足を運んで観た映画って、忘れないんです。何故か、私はね。(それだけではないですが)
人それぞれ意味って違うんでしょうけど、貴方はどうですか?