昨日は終戦記念日でもあり

戦争経験のない私でも考えたり知る日ではある
戦争ではなくても、身近な人の死を経験すると
気が付くこともまたある

今、生きていること
今、自分が思う仕事ができていること
今、家族があり健やかであること
今、好きな人達がまわりにいてくれること
今、自分の人生の先に夢がもてること

少し考えても私は、幸せだと思う
これって幸せなことだ
そのおかげで、私はますます先に進みたいと
もっとほかの事もしてみたいと思えている

それを認識してベースとなっている(安心の)
私には当たり前でも、
一人では出来なかったこともあるのだもの・・・

人は恵まれていたり
当たり前すぎると感謝が減るという・・・
(当たり前すぎるがゆえに)

理解はできる

マイナス状態を知るからプラスが
欲しくなり手に入ると出て来る部分でもあるから


ただ、豊かさと幸せに生きるコツのシリーズで伝えたいことは
やはり「足るを知り、感謝も知ってほしい」
それを知るからこそ、深め広げ循環へとつながると思うから

ビジネスでも成功されていると言われている方は
共通して「感謝の大切さと、得た豊かさを次へと
社会貢献を考えられている」ということを言われますね
(本当にきちんと感謝の気持ちを伝えられるし持たれています)

ここで間違えてはいけないのは
ざっくりなので、乱暴な言い方になりますが

何でもかんでも感謝ではないのです
何でもかんでもありがとうではないのです


正しい使い方というのも難しいのだけれど
しっかり考えて、意味さえも辞書でも引いて
使え!!と言いたくなることもある
例えば☆感謝は「ありがたいという気持ちを表すこと」だし


便利な言葉、きれいな言葉で乱用してほしくない感じかな

やたら「ありがとう」とか「感謝してます」とか
反対に「ありがとう」といえばいいのに「すみません!」とか
言ってしまってる人(へりくだりすぎたり、周り気にしすぎている人に多い)

必要なところできちんと
「ありがとう、ありがとうございます」
感謝の気持ちを表す、持つ

同じように謝罪のところで
「すみません」などは使いたいですね

正しいところで使えると
不快感や不信感も減ると思いますし
自分の心も変わってきます

生きていること
出会える人

素直に、それこそ素直に感謝の気持ちが
わいてきます

そう思える状況、マインド含めて幸せ

豊かさと幸せに生きるコツだったりする