怖い話シリーズおばけ

 

 

まだまだ続きます。

 

 

今日の話題は、今まで夢を見た中で

 

 

一番怖かった夢

 

 

の話。

 

 

この夢を見たのは、15年くらい前、なぜそのくらい前なのか?と言うと、夢を見たのは少なからず

 

 

呪怨

 

 

と言う映画をYou Tubeサイトで見た影響なんですよ(苦笑)。

 

 

 

ではその夢の話です。

 

 

建物を歩いていると、すごく広い場所がパーティー会場になってて、覗いてみると有名人の顔もありました。

 

わたしは

 

 

うわぁラッキー!!

 

 

そう思って入ると、そこはなぜか

 

 

バスルーム

 

 

バスルームはバスルームでも、言葉を変えれば

 

 

公衆トイレ

 

 

そのバスルームはジャンキーが集まりそうな、薄暗く、カラフルなスプレーペイントに壁は覆われ、なんて言えばいいかな・・・アメリカホラー映画に出て来そうなクレイジーなバスルーム(笑)。

 

そこに鏡があって、その鏡を覗き込もうとした時に、バスルームのドアのところで小さな女の子が入ろうとして母親に止められたの。

 

 

ここはよくないものがいるからダメ

 

 

って。

 

 

それでわたしもそのバスルームから出て家に帰ろうと思って、会場外に停まってたオープンカーのタクシーに乗り込んだのね。

 

そしたら、やっぱ夢。

 

そのオープンカーは一列2人乗り、つまりは前にドライバー、後ろがわたしって乗り物で、道路を走るんじゃなく

 

 

空を飛ぶ(爆笑)

 

 

そのヘンテコなタクシーが空に上昇したその瞬間

 

 

後ろから首に腕を回され絞められた

 

 

自分の夢の中だから、そんな風に自分がされながら第三者としても見れてるの。

 

 

その女性は『呪怨』の加耶子ではなく

 

 

貞子

 

 

そのものだったんだけどね(笑)。

 

 

夢の中でわたしは

 

 

あぁ、あのバスルームにいた女の人か

わたし、この人にやられちゃうのね~

 

 

なんて思ってて、意識が薄れて行くと同時に

 

 

目が覚めた