これは正夢にはなり得ない夢(笑)。
わたしは日本に帰る度に好きな作者の本を仕入れている。
一番好きなのがイブ&ロークのシリーズ。
この本の作者であるJ・D・ロブはノーラ・ロバーツと言う名前でも本を書いており、そちらも面白いんです。
そんなわたしが鮮明に覚えてる数日前の夢。
夢の中は日本でコンビニに寄って
漫画でも買って帰るか
って思い入ろうとしたら、その横に古本屋さんを発見した。
店内がすごく明るくてきれいで、レジのところに立つおじさんを見つけてわたしは彼のところへ駆け寄りハグをした。
おじちゃん、会いたかったよ~
古本屋さんをオープンしたんだね!!
そう言った後にJ・D・ロブの小説を3冊くらいだったと思う、その他の3冊は好きなシリーズではないもののとっても心惹かれた本で、わたしの好みはホラーかサスペンスなので、恐らくそれ系のだとは思うが、残念ながら題名も作者も覚えてない。
それで目が覚めて気づいたの。
夢に出て来たおじさんは
30年前に亡くなってる
って事に。
彼が奥さんとわたしの実家近くに本屋をオープンしたのは、私が小学生高学年か中学生くらいの頃。
本が大好きなわたしはほぼ毎日のように本屋に顔を出してそのご夫婦とおしゃべりをして、お小遣いをもらったら本を買いに行く。
わたしが地元を離れて数年経った頃、おじさんが
肺がん
だと言う事を母から聞かされた。
おじさんはまだ小学校低学年の幼い子供達と奥さんを残してこの世を去り、一人で本屋を経営していくのも大変だったんであろう。
それからしばらくしてお店もクローズしてしまった。
おじさんの事を夢の中で会うまで全く忘れてたのに、どうして夢の中に彼が出て来たんだろう?
不思議だわ~
